鉄筋工事とは

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鉄筋が、建物の命を守る見えない部分を支える、誇りある仕事です

鉄筋工事の様子

鉄筋工事は、建物の骨格を組み上げる仕事。
コンクリートに覆われれば外からは見えなくなるからこそ、職人の技術と誠実さがそのまま構造物の強さにつながります。

マンションや学校、病院など、私たちの日常を支える建物の「芯」を、立花鉄筋はつくっています!

鉄筋工事とは?

鉄筋工事とは、コンクリート構造物の内部に鉄筋を組み込む工事です。
コンクリートは圧縮力には強い一方で、引っ張り力には弱い性質があります。
その弱点を補うために鉄筋と組み合わせたものが「鉄筋コンクリート(RC造)」で、マンションや学校、橋など、現代の建築物の多くに採用されている構造です。

完成するとコンクリートに覆われて外からは見えなくなりますが、鉄筋の精度が建物の強度や耐久性を大きく左右します。

だからこそ鉄筋工事は、建設現場のなかでも責任の重い工程のひとつとされています。

なぜ今、鉄筋工が求められているのか

日本の建設業界では、深刻な職人不足が続いており、鉄筋工事の技術者に対する需要は年々高まっています。
新築工事に加え、耐震改修やインフラ整備の需要も拡大しており、技術をもつ鉄筋工の社会的な役割は、これからさらに重要になっていくと考えられています。
人々の暮らしを支える建物の基盤をつくる、社会的意義の大きい仕事です!

1. 新築工事が安定している

マンションや商業施設、公共施設などの建設は継続的に行なわれており、鉄筋工事の仕事量も比較的安定しています。

2. 耐震改修のニーズが拡大

旧耐震基準で建てられた建物は全国に多く残っており、耐震補強工事の必要性は今後も長期的に続くと見られています。

3. 若手職人の価値が高い

現場職人の平均年齢は年々上昇しており、若い鉄筋工は業界の中でも貴重な存在です。技術を身につければ、転職や独立といった選択肢も広がります。

4. インフラ整備で活躍の場が広がる

道路や橋梁などのインフラは老朽化対策が進められており、補修・更新工事は今後も継続していく分野です。鉄筋工の活躍の場も、こうした現場で広がっています。

施工の流れ

STEP-1 図面確認・材料積算

設計図を読み込み、鉄筋の種類・本数・寸法などを確認。
必要な材料数量を算出します。

STEP-2鉄筋加工

図面に合わせて鉄筋を切断・曲げ加工。
図面変更があった場合は、加工で調整しながら対応します。鉄筋加工

STEP-3配筋・組み立て

決められた位置と間隔で鉄筋を配置し、組み立てていきます。
おさまりの良さが職人の腕の見せどころです。

STEP-4結束・固定

結束線を使って鉄筋をしっかり固定。
均一な品質を保つため、丁寧さと集中力が求められます。

STEP-5検査・完了

現場監督や元請けによる検査を受け、問題がなければ完了。
合格後、コンクリート打設へと進みます。

この仕事のやりがい

大変な仕事です。体も使います。それでも続ける職人たちが口をそろえて言うのは、「この仕事でしか味わえない達成感がある」ということです。

鉄筋

きれいに収まった鉄筋は、嘘をつかない。

鉄筋を組むとき、職人は常に「おさまり」を意識しています。
鉄筋同士の間隔、曲げの精度、継手の位置。
すべてがきれいに収まったとき、現場で「よく組めたね」と声がかかる。
その瞬間が、腕を磨き続ける理由になります。

現場

施工だけじゃない、仕事の幅がある

図面を読み、材料を手配し、現場の段取りを組む。
鉄筋を組む技術だけでなく、現場全体を動かす力も身につきます。
こうした工程に関わるほど任される役割も広がり、給与にも反映されます。
立花鉄筋では、やる気次第で早い段階からそのステップに挑戦できます。

本気で成長し、稼ぎたい人へ

鉄筋工事は決して楽な仕事ではありません。
それでも、体を大事にしながら本気で稼ぐことができる仕事でもあります。

柏市の立花鉄筋は、少数精鋭の会社だからこそ、一人ひとりの成長としっかり向き合っています。
未経験の方も経験者の方も、転職を考えている方も。それぞれに合ったスタートがあります。
興味をおもちの方は、ぜひ弊社の求人をご検討ください。